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zoom RSS 10月に読んだ本

<<   作成日時 : 2012/11/11 12:07   >>

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2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1937ページ
ナイス数:38ナイス

異国のおじさんを伴う異国のおじさんを伴う感想
思わぬ幸せも、不意の落とし穴もこの道の先に待っている。どこから読んでも、何度でも、豊かに広がる10の物語。誰もが迎える、人生の特別な一瞬を、鮮やかにとらえる森絵都ワールド。 大人の絵本のような面白さ♪絵本というか、次はどんなお話かしらんと、おもちゃ箱的なお楽しみな1冊でもありました。 ただ、面白いだけに、もっともっと知りたいという気分になり、短編では読み足りない気分も・・・ 絵都さんの作品は長編の方が好きかも〜。
読了日:10月30日 著者:森 絵都
気分上々気分上々感想
「自分革命」を起こすべく親友との縁を切った女子高生、家系に伝わる理不尽な“掟”に苦悩する有名女優、無銭飲食の罪を着せられた中二男子…、人生、単純じゃない。だからこんなに面白い。独特のユーモアと、心にしみる切なさ。森絵都の魅力をすべて凝縮した、多彩な9つの物語。 大人だったり、子供だったり、男だったり、、女だったりと主人公もさまざまな年代だし、話の内容も、男女、友達、肉親関係とさまざまな要素で楽しめました♪
読了日:10月30日 著者:森 絵都
哲也の青春・圭の青春―なぎさの媚薬〈2〉哲也の青春・圭の青春―なぎさの媚薬〈2〉感想
今度こそ、あなたを救い出してみせる。過去に戻れることができるなら。もう一度すべてをやりなおすことができるなら。ぼくは、あの夜のあなたを、抱きたい。不思議な娼婦・なぎさが男たちに見せる、一夜の夢―。待望のシリーズ第2巻。 何となくどちらの女性も若さゆえの傲慢さを感じないでもないけど、そんな彼女達を救出しようとするなんて、男って優しいなぁ。それだけ強烈に感情をぶつけられたこそ、それぞれ忘れられない思い出の女性となったのかな。 そして娼婦という言葉のイメージに似合わず、相変わらずなぎさの存在が凛々しい。
読了日:10月19日 著者:重松 清
なぎさの媚薬―敦夫の青春|研介の青春なぎさの媚薬―敦夫の青春|研介の青春感想
渋谷の街に現われる娼婦・なぎさ。情事の後、彼女から渡される媚薬を服んだ男たちはみな青春時代に戻り、当時憧れていた女性とセックスをする夢を見るという。しかしどうしたらなぎさに会えるのかは誰も知らない。噂では深い孤独を背負った男だけをなぎさが選ぶのだという。そしてなぎさは仕事や生活に疲れ切った2人の男の前に姿を現わした。中学時代に行き初恋の同級生への思いを遂げた男の1人はいう。「人生に疲れてしまったらわかる。思い出の中に初恋のひとがいることが、そのひとの幸せを祈ることが、ささやかな生きる支えになるんだ」――。
読了日:10月19日 著者:重松 清
マルモのおきて スペシャルマルモのおきて スペシャル感想
家族ってなんだろう…。血が繋がってるってことだろうか。一緒に暮らしてるってことだろうか。家族ってなんだろう。そんなこと、考えたこともなかった。誰もがポカポカあったかくなる!マルモと双子のひと夏の物語。 SPドラマのノベライズ本。少し忘れかけてたのでいい復習になりました。 一応タイトルになってるくらいだから、このドラマってマルモが主人公なんだと思うけど、このSPに関しては、ドラマ終了後の真菜ちゃんと福くん人気に便乗した、双子が主人公のようなストーリー展開だったなぁと・・・(笑) しかし、マルモ!あんたほん
読了日:10月9日 著者:木俣 冬
月の上の観覧車月の上の観覧車感想
守れるはずもないことを、いくつ約束したのだろう。逃げ出した故郷、家族に押しつけた身勝手な夢。いつだってその残酷さに、気付かぬわけでは決してなかった―。月光の差し込む観覧車の中で、愛する人々と束の間の再会を遂げる男を描いた表題作ほか、繰り返せない時間の哀歓を描く著者最高の傑作短篇集。 読後に何となく切なくて物悲しい気分になるようなお話が多かった・・・ だけど、それこそがリアルなのかもしんない。人生は辛いからこそ、せめて小説の中ではハッピーエンドをと願うけど、そんな甘くないと現実を突きつけられた気分(笑)
読了日:10月9日 著者:荻原 浩
任侠病院任侠病院感想
日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、東京下町で長年ちっぽけな所帯を持っている。 堅気に迷惑をかけない正統派ヤクザであったが、地元新住民の間から暴力団追放運動が起こってきた。 そんなおり、組長の阿岐本雄蔵が、潰れかけた病院の監事となって再建を引き受けることになった。 暗い雰囲気の院内、出入り業者のバックには関西大物組織の影もある。 再建先と地元、難題を二つ抱え込んだ阿岐本組。 病院の理事もさせられた日村は、組の最大の危機を乗り切れるのか――。
読了日:10月9日 著者:今野 敏

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