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zoom RSS 4月に読んだ本

<<   作成日時 : 2013/05/02 13:41   >>

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2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1294ページ
ナイス数:111ナイス

マスカレード・ホテルマスカレード・ホテル感想
待望の新ヒーロー誕生! 極上の長編ミステリ 都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリの最高峰。 刑事である新田とホテルマンの尚美、それぞれプロの二人だからこその着眼点や経験が事件を解決に導いていく様子にワクワク♪新田のパートナーの能勢刑事の活躍も素晴らしかった!まさか犯人があの人だったとはっ!動機はただの逆恨みにしか見えないけど、確かに世の中にはいろんな人がいる…
読了日:4月19日 著者:東野 圭吾
玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)感想
田口&白鳥シリーズでおなじみの、桜宮市警察署の玉村警部補とキレ者・加納警視正が活躍する、ミステリー短編集です。ずさんな検死体制の盲点を突く「東京都二十三区内外殺人事件」、密室空間で起きた不可能犯罪に挑む「青空迷宮」、最新の科学鑑定に切り込んだ「四兆七千億分の一の憂鬱」、闇の歯医者を描く「エナメルの証言」――2007年より『このミステリーがすごい! 』に掲載してきた4編をまとめた、著者初の短編集です。
読了日:4月16日 著者:海堂 尊
舟を編む舟を編む感想
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。 完成パーティーのシーンでは涙ぐんでしまった…魅力ある人物達に、乾杯!言葉を大切にしなきゃ。優しい気持ちになれる1冊♪
読了日:4月7日 著者:三浦 しをん
嘘をもうひとつだけ嘘をもうひとつだけ感想
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。 事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに1人の刑事がやってきた。 彼女に殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。 嘘にしばられ嘘にからめとられていく人間の悲哀を描く、新しい形のミステリー。 正直に生きていきたいと望んでいたのに、落とし穴にはまりこみ、思わぬ過ちを犯してしまった人間たち。そして、それを隠すために、さらに新しい秘密を抱えこむ。加賀恭一郎シリーズ。
読了日:4月5日 著者:東野 圭吾

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