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zoom RSS 3月に読んだ本

<<   作成日時 : 2013/04/02 23:44   >>

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2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:564ページ
ナイス数:40ナイス

あつあつを召し上がれあつあつを召し上がれ感想
母親から丁寧に伝えられたおみそ汁、離れて行く恋人と食べる松茸料理、何も食べられなくなったお祖母ちゃんに食べてもらえた思い出の一品……。ある時、ふいに訪れる、奇跡のような食卓。大好きな人と一緒に食べる歓び、幸福な食事の情景を巧みにくみこんで、ありきたりでない深い感動を誘う、七つのあたたかな短篇小説。 誰しも思い出の味ってあるし、意外に味の記憶っていつまでも残るもの。誰かと食べた記憶、誰かと食べたかった料理。人と食との縁は生きてる限り続いていくもの。ただ…思い出の味は記憶の中で美化されてるのでご用心!(笑)
読了日:3月14日 著者:小川 糸
極北ラプソディ極北ラプソディ感想
『極北ラプソディ』は閉鎖の危機にある極北市民病院に、赤字建て直しのために世良院長がやって来たところから始まる。彼は再生のために、訪問介護の拡充、人員削減、投薬抑制をかかげた。 また世良院長は雪見市の極北救命救急センターに外科医・今中をレンタル移籍した。瀕死の地域医療でもっとも厳しい局面にたつ救急医療。速水センター長の指示をあおぐことになった。移籍から3日目には、速水が指揮をとる「将軍の日」で、入れ替わり立ち替わり救急患者が訪れる一日になった。文字通りの救急医療の修羅場に遭遇する今中。 一方、極北救命救急セ
読了日:3月13日 著者:海堂 尊

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