あるがまま…別館

アクセスカウンタ

zoom RSS 1月に読んだ本

<<   作成日時 : 2013/02/01 17:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1474ページ
ナイス数:67ナイス

空飛ぶ広報室空飛ぶ広報室感想
不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。 空井の成長を見守ると共に、やはり自衛隊について無知な私としてはリカと同調する形で理解を深めていったって感じでした。
読了日:1月30日 著者:有川 浩
三匹のおっさん三匹のおっさん感想
腕に覚えありの武闘派2名、機械をいじらせたら無敵の頭脳派1名。かつての悪ガキが結成した自警団が、今日もご町内の悪を斬る! 定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…身近な悪を成敗。 おっさん、3匹とも個性豊かでかっこい〜!問題児かと思われた孫の祐希が意外にも分別のあるいい子だし、早苗ちゃんはいわずもがな…おっさん萌えな1冊でした♪
読了日:1月27日 著者:有川 浩
かなたの子かなたの子感想
生れるより先に死んでしまった子に名前などつけてはいけない。過去からの声があなたを異界へといざなう八つの物語。心の底の奥深くに封印していた子供のころの記憶が偶然蘇ってくる。こんな誰にでもありそうな体験にとまどい恐れを抱くうちに、やがて夢と現実の境目があいまいになってゆく。なにげない日常の隙間にぽっかり開いている闇に囚われた人々を描く、ちょっと怖い短篇集。 読んでる方も、この話は現実なのか登場人物の想像の世界なのか、わからなくなる不思議な作品。時代設定も様々で、いづれにせよ薄ぼんやりとした暗い雰囲気でした。
読了日:1月18日 著者:角田 光代
ケルベロスの肖像ケルベロスの肖像感想
チーム・バチスタの栄光から続く、田口&白鳥シリーズ最終巻! 大人気メディカル・エンターテインメントいよいよ完結! 「東城大学病院とケルベロスの塔を破壊する」――東城大学病院に送られてきた脅迫状。高階病院長は、院内の厄介事を一手に引き受ける愚痴外来の田口医師に、犯人を突き止めるよう依頼した。厚生労働省のロジカル・モンスター白鳥の部下、姫宮からのアドバイスによって、調査を開始する田口。警察、医療事故被害者の会、内科学会、法医学会など、様々な人間の思惑が交錯するなか、エーアイセンター設立の日、何かが起きる!?
読了日:1月13日 著者:海堂 尊

読書メーター


人気ブログランキングバナー

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
1月に読んだ本 あるがまま…別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる