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zoom RSS 11月に読んだ本

<<   作成日時 : 2012/12/07 11:33   >>

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2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2449ページ
ナイス数:49ナイス

ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン感想
真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。
読了日:11月29日 著者:有川 浩
使命と魂のリミット使命と魂のリミット感想
心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。 途中からは何となく想像がつく展開・結末ではあったけど、困難な状況下での島原のオペシーン、穣治の犯行の動機は何?そして犯行開始後の心理描写にドキドキ。望のメッセージを読んだ際は、涙出そうになった。 西園も立派な医師でホッ♪
読了日:11月25日 著者:東野 圭吾
つるかめ助産院つるかめ助産院感想
失踪した夫を探して南の島に来たまりあは、島の助産院で妊娠を知らされる。出生の秘密に囚われ、母になることに戸惑うが・・・。命を育み、自分の生を取り戻すまでの誕生と再生を描く感動の長編小説。 ドラマの雰囲気が良かったので読んでみたけど、小説はイマイチだったような・・・むしろこの原作から、あんな風に話を広げた脚本家さんすげ〜と関心したりして・・・小野寺君の失踪の真相や詳細も不明のまま。里親との関わりも原作ではあっさりし過ぎてて、まりあの心境が理解しにくかった。だけど、パクチー嬢やサミーの描かれ方には納得!
読了日:11月24日 著者:小川 糸
プラチナデータプラチナデータ感想
犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警察の捜査は難航を極め警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は……「RYUHEI KAGURA適合率99.99%」。犯人は神楽自身であることを示していた―。確信は疑念に追う者は追われる者に。すべての謎はDNAが解決する。
読了日:11月17日 著者:東野 圭吾
ふたりふたり感想
役者になりたい。ただその一点で、かろうじて社会と結びついた青年は、様々な障害にあうたびに何を選択してきたのか。家族との訣別、宿なしの青春期、そして山口智子との出会いから結婚まで、知られざるエピソードを交えて描くストレートな人生哲学。高等学校の副読本にも採用され、希にみる成長物語と絶賛されたミリオンセラー。 家族や学校と訣別し、役者を目指した少年がドン底でつかんできた生きる哲学。大嫌いなポロシャツを着てさわやかな笑顔を練習した日々。やがてめぐり逢う山口智子との新しい愛の形。誠実に綴られた初めてのエッセイ。
読了日:11月13日 著者:唐沢 寿明
贖罪贖罪感想
薬物事件を起こして有罪判決を受けた酒井法子が、人生初の自叙伝を出版する。事件や薬物、家族や仕事も含め、のりピー誕生から転落までの全軌跡が克明につづられた待望の書。あのとき、あの場所で、彼女は何を思っていたのか。芸能人として突っ走った数奇な半生の中には、しかし、女性や母親としてのありきたりな苦悩が詰まっている。数々の秘蔵写真とともに、日本中が注目した事件とのりピーの「真実」がこの書で初めて明かされる。
読了日:11月13日 著者:酒井法子
夜行観覧車夜行観覧車感想
父親が被害者で母親が加害者--。高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。 他の湊作品に比べると、読後の違和感や気持ち悪さは少なかったものの、残された家族の今後の生活の為とは言え、真実が捻じ曲げられてしまったんですよね?。正しいだけが全てではないけど、この小説を通して何が言いたかったのかがよくわからない結末でしたわー。
読了日:11月10日 著者:湊 かなえ
深追い (新潮文庫)深追い (新潮文庫)
読了日:11月10日 著者:横山 秀夫

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