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zoom RSS 4月に読んだ本

<<   作成日時 : 2012/05/06 22:56   >>

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4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3324ページ
ナイス数:48ナイス

主よ、永遠の休息を主よ、永遠の休息を
通信社の社会部に勤務、警察署の記者クラブに詰める鶴田。コンビニ強盗現場に居合わせて犯人逮捕をスクープし、店員桐江と知り合う。逮捕に協力して立ち去った男から、暴力団の事務所が襲撃された事件を知らないか、という奇妙な問い合わせが。襲撃の有無を調べる過程で吉郎は、14年前に起きた女児誘拐殺人事件の犯行現場と思しき実録映像がネット上で配信されていたことを突き止める。犯人は殺害を自供したが、精神鑑定によって無罪となり…。 何がどう繋がっていくのかと思いきや・・・まさか桐江が・・・ 切なく悲しい結末に涙・・・
読了日:04月26日 著者:誉田 哲也
純平、考え直せ純平、考え直せ
坂本純平、21歳。新宿・歌舞伎町のチンピラにして人気者。心酔する気風のいい兄貴分の命令は何でも聞くし、しゃべり方の真似もする。女は苦手だが、困っている人はほうっておけない。そんな純平が組長から受けた指令、それは鉄砲玉(暗殺)。決行までの三日間、純平は自由時間を与えられ、羽を伸ばし、様々な人びとと出会う。その間、ふらちなことに、ネット掲示版では純平ネタで盛り上がる連中が…。 で、結局純平が下した決断はうやむやだったけど、その間に出会った個性豊かな面々との繋がりは今後の彼の人生の何らかの糧なるんだろうな。
読了日:04月26日 著者:奥田 英朗
ソウルケイジソウルケイジ
多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから、血塗れの左手首が発見された! 姫川玲子たち捜査一課殺人犯捜査係の刑事たちは、所轄と組んで捜査にあたる。しかし、手首の持ち主と思しき男の周辺を調べていくうちに、つぎつぎと意外な事実が浮かび上がって……。 ドラマを先に見たので、ある意味復習の意味を込めて読んだけど、やはり高岡の父性に泣けた・・・そして登場人物も全てドラマで配役された人物が頭に浮かんでしまう。中でも井岡を演じた生瀬さんの人選は絶妙ですな♪ んでこちらの姫川と菊田はドラマより親密でびっくり!
読了日:04月22日 著者:誉田 哲也
化合化合
板橋区内の公園でイベントサークル主宰者が刺殺された。乱れた男女関係、バブル期の借金を取り立てる金融屋、男が執着して通った六本木のキャバクラ嬢…。 検事の筋を覆すのは科学捜査と刑事の誇り 一九九〇年、科学捜査の夜明け。猛スピードで犯人逮捕に向かう検事主導の捜査本部に、若き警視庁捜一刑事は抗えるのか。「落ちるな。必ず証拠を見つけ出すから」 冤罪が作られる裏には、警察と検察との間のこんな関係性が絡んでるとは・・・ 真実を追究すべく奮闘する滝下&菊川コンビの活躍にワクワクドキドキ!
読了日:04月14日 著者:今野 敏
よなかの散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)よなかの散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)
雑誌『オレンジページ』で連載中の人気エッセイが、待望の単行本化! 大好きな食べ物や料理の話、新しい家族への愛、旅行への熱い思い……などなど。 日々のことを、やわらかで、軽やかな視点で見つめたエッセイ集。 オレペは定期購読してるので、全ての内容は読んでるはずなのに、こうしてまとめてあると、改めて楽しめましたわー。 角田さんの食に対してのあれこれに、共感したり、感心したり、驚いたり! 食欲をそそる一冊でした♪
読了日:04月14日 著者:角田 光代
ヘッドラインヘッドライン
TBNテレビの人気報道番組『ニュースイレブン』の遊軍記者・布施。警視庁捜査一課・継続捜査担当のベテラン刑事・黒田。偶然にも二人が追い始めた未解決の女子学生猟奇殺人事件、背後には都会にうごめく巨大な闇が…。最新長編ミステリー。 誰もが布施の不思議な魅力に惹き込まれ、親密な関係になっていく中、 最後まで猜疑心を持って接するデスクの鳩村のキャラクターも人間味があって面白かったです。
読了日:04月14日 著者:今野 敏
ファミリーツリーファミリーツリー
だって、ぼくたちはつながってる――長野県穂高の小さな旅館で生まれた弱虫な少年、流星は「いとこおば」にあたる同い年の少女リリーに恋をし、かけがえのないものに出会う。料理上手のひいおばあさんや、ちょっと変わったおじさんなど、ユニークなおとなたちが見守るなか、ふたりは少しずつ大人になっていく。命のきらめきを描き出す、渾身の一作。 最初、人物相関図がよくわからなくて混乱(汗)。リュウとリリーの関係にはあまり興味は沸かなかったけど、菊さんのキャラクターには好感を抱きました♪
読了日:04月11日 著者:小川 糸
ポニーテールポニーテール
マキとフミは、できたてホヤホヤの「新米きょうだい」二人の心は、近づいたり離れたり、すれ違ったり衝突したり…こんなふうにして、わたしたちは少しずつ家族になっていく。母を亡くした小学四年生のフミ。親の離婚で苗字も学校も変えなくてはならなかった六年生のマキ。それぞれの父母が再婚して「家族」となった二人の少女が過ごした始まりの日々を、やさしく見つめる姉妹小説の決定版。 子供らしい素直さを持ったフミと、年の割には達観した感のあるマキ。仲良くしたいのにどこか不器用な二人が距離を縮めていくサマが切なくも微笑ましかった
読了日:04月07日 著者:重松 清
国境事変国境事変
何者かが密かに上陸し、不穏な空気漂う長崎県対馬。東京・新宿の片隅で発生した在日朝鮮人殺人事件。捜査を巡り、対立する警視庁捜査一課と公安外事二課。己れの「信じるもの」を追い求め、男たちは国境の島へ向かった…。 対馬と新宿がどう繋がるんだろうと不思議に思いながら読み進めるうちに、公安とか在日とかスパイとか何だか難しい話になってゆき・・・ そんな中でもアンドウと英男の結び付き、そこに絡む東との関係にはドキドキしたり、じ〜んとしたり。 最後には悲しい結末になっちゃたけどそれぞれが自己を貫いた爽快感も・・・
読了日:04月04日 著者:誉田 哲也
とんびとんび
つらいときは、ここに帰ってくればいい。昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。しかし、その幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう―。我が子の幸せだけを願いながら悪戦苦闘する父親の、喜びと哀しみを丹念に描き上げた、重松清渾身の長編小説。 泣けたーーーっ!ヤスとアキラはもちろん、この親子を見守る周囲の人々の優しさや厳しさが心にしみる作品でしたわー。
読了日:04月04日 著者:重松 清

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2012/05/06 23:00

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