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zoom RSS 11月に読んだ本

<<   作成日時 : 2011/12/04 23:05   >>

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11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2981ページ
ナイス数:72ナイス

さつき断景さつき断景
1995〜2000 1.17阪神淡路大震災 3.20地下鉄サリン事件 あれからぼくたちの世紀末が始まった… 1月17日阪神淡路大震災。3月20日地下鉄サリン事件。あの1995年から2000年までの世紀末、われわれはどう生きてきたのか? 大震災のボランティアに参加した高校生タカユキ、電車1本の差でサリン禍を免れた35歳ヤマグチさん、長女が嫁ぐ57歳アサダ氏。彼らの6年間の「5月1日」を定点観測し、各世代の「今」を問う斬新な日録(クロニクル)小説。 彼らに幸あれ…平凡な日常に感謝したくなる1冊でした。
読了日:11月29日 著者:重松 清
挑戦者たち −トップアクターズ・ルポルタージュ−挑戦者たち −トップアクターズ・ルポルタージュ−
常に高みを目指し挑戦し続ける、俳優たちの素顔に迫る! 18人の“俳優”たちの挑戦。 映画をメインに、舞台・TVなど様々なアーティストの方の活躍を取り上げるインタビューグラビア誌『アクチュール』の人気連載「挑戦者たち」の書籍化。 一人の俳優の魅力を、ロングインタビューや関係者の証言、撮影現場・舞台稽古の様子などから多角的に表現したルポルタージュ。 常に高みを目指して挑戦し続ける18人の俳優たちの“挑戦”する姿を追った、臨場感溢れる一冊。 皆さんの演技に対する熱い思いに感心そして感動でした♪
読了日:11月29日 著者:木俣 冬
ひかりのメリーゴーラウンド (よりみちパン!セ)ひかりのメリーゴーラウンド (よりみちパン!セ)
形あるゆえに触れることのできる、この世界の優しさと、そこから旅立ってゆく魂の清冽な軌跡を描いた純愛小説。 思春期であるがゆえの悩みの他に、おばあちゃん譲りの特殊な能力を 持ち合わせていたまゆにとっては、岡野くんの病気について 知りたく無い事までわかってしまうという何とも複雑な状況の中 よく耐え抜いて乗り越えたなぁと・・・ そしてそんな時期に出会ったという事も含め、岡野くんほどに 魂が共鳴する相手に今後出会えるかどうか・・・ 命を粗末にする事も多い昨今、この年齢で命の尊さを知るって大事。
読了日:11月24日 著者:田口 ランディ
アカペラアカペラ
読了日:11月22日 著者:山本 文緒
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
前作では主に春川兄弟と千歳の印象しかなかったけど、 今作品ではそれぞれの劇団員のキャラも色濃く出てて、 全ての登場人物に好感でしたわー! 元劇団員や、いけ好かない劇場の支配人に立ち向かう姿勢も かっこよかった〜! ダメな部分も含め、認め合い一致団結したシアターのメンバーたち。 この勢いで、期限までに約束の金額の儲けが出ればいいな〜♪
読了日:11月18日 著者:有川 浩
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
解散の危機が迫る小劇団「シアターフラッグ」――人気はあるのにお金がない!? 主宰の春川巧は、兄の司に借金をして劇団の未来を繋ぐ。新メンバーも加え、新生「シアターフラッグ」を旗揚げるが、果たして未来は……!? 儲けも無いのに続けてもねぇ・・・と最初は完全に司目線・・・てか そんな劇団に期限付きとは言え、300万を出してやる司の心境も理解出来なかったけど、 読んでる内に見事に司同様、この劇団のファンになっちまいましたわー♪
読了日:11月18日 著者:有川 浩
海の底海の底
まず川邊艦長に黙祷・・・ 不幸な出来事の中にも、最後には森生姉弟の養父母に対する誤解も解けたし、 圭介や茂之の成長に安堵。 それは全て、夏木や冬原が正面からぶつかった成果なんだろうなぁ。 だけど恋愛に関しては望の方がうわ手だった! 改めてクジラの彼を読み返したくなりました♪
読了日:11月16日 著者:有川 浩
図書館革命図書館革命
いよいよ図書館シリーズの完結編。とは言え、読む順番を間違えて 別冊を先に読んじゃったので、堂上&郁、そして手塚&柴崎カップルの その後がわかっていただけに、恋愛話の部分では安心してニヤニヤして 読めましたわー。 そしてお仕事の部分でも、ここに至るまでの郁に、かなりの成長が みられたせいで、例え堂上とはぐれてもやってくれると信じてました! そうゆう意味では今までのシリーズに比べ、あまりドキドキもハラハラも しなかったけど、その分余計に良化特務機関やメディア良化法に対する怒りが 沸々!
読了日:11月09日 著者:有川 浩
歌舞伎町セブン歌舞伎町セブン
最初はどんな出来事が起こるのやら、誰が主要人物なのか、 混沌とした雰囲気の中を静かにページをめくり読み進めて行ったのですが 中盤からテンポある展開で、色々と明らかにされていく真実に ワクワクドキドキ。そしてラスト近くの展開にはもうめっちゃハラハラ! そしてまさかあの人がっ!そんな関係だったとはっ! 読み終わった際にはグッタリ・・・(笑) 今後、歌舞伎町はセブン達が活躍しなくても良いような安全な街に・・・ ってーのは無理か?てか、歌舞伎町には本当にこうゆう人達がいそうできょわい・・・
読了日:11月02日 著者:誉田 哲也

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