あるがまま…別館

アクセスカウンタ

zoom RSS ジバク/山田宗樹

<<   作成日時 : 2008/09/18 20:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


書籍の説明
女は哀しくも恐ろしく、 男はどこまでも愚かだった。
押し寄せる衝撃と感動。
残酷なまでに転落し続ける人生を描く、書き下ろし長編小説。
外資系投資会社のファンドマネージャー、麻生貴志は42歳。
年収2千万を稼ぎ、美しい妻・志緒理と1億4千万のマンションを
購入する予定を立てていた。自らを“人生の勝ち組”と自認する貴志は、
郷里で行われた同窓会でかつて憧れた女性ミチルに再会する。
ミチルに振られた苦い過去を持つ貴志は、
「現在の自分の力を誇示したい」という思いだけから、
彼女にインサイダー行為を持ちかける。
大金を手にしたミチルを見て、鋭い快感に似た征服感を味わう貴志。
だがそれが、地獄への第一歩だった……不倫、脅迫、解雇、離婚。
勝ち組から滑り落ちた男は、 未公開株詐欺に手を染め、
保険金目的で殺されかけ、 事故で片脚を切断される。
それでも、かすかな光が残っていた――。


転落人生でありながらも、ひたむきさや前向きさを
感じられた嫌われ松子に比べ、こちらの主人公には
自暴自棄としか思えない諦めの雰囲気を感じましたわ〜。
ある意味、リアルではあるけど、何だかやりきれない・・・
ただ、最後は少しは希望を感じる終わり方だったのかな?
冒頭のエピもラストも、何だかよくわかんないや(笑)。

人気ブログランキングバナー

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジバク/山田宗樹 あるがまま…別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる