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zoom RSS この本が、世界に存在することに/角田光代

<<   作成日時 : 2007/11/27 22:49   >>

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書籍の説明 出版社/著者からの内容紹介
第132回直木賞受賞作家角田光代が、本への愛情をこめて描く新境地! 
泣きたくなるほどいとおしい、ふつうの人々の“本をめぐる物語”が、
あなたをやさしく包みます。心にしみいる九つの短編を収録。
学生時代に手放した本と、異国の古本屋でめぐりあう……。--「旅する本」
子どもの頃のぼくにとって、ここは世界への扉だった。--「ミツザワ書店」
おばあちゃんが欲しい本を探し、私は今日も本屋をめぐる。--「さがしもの」
人に本を贈るのはむずかしい。とくに、好きな人には。--「初バレンタイン」
著者が自身の本とのつきあいを振り返る書下ろしあとがきエッセイ--「交際履歴」




あとがきにも書いてあったんですが、この作家さんの読書歴の
長さにはびっくり!
そんなご本人でさえ、大学進学時の同級生達や、同業者や出版者の
人達の読書量にはびっくりしたんだとか・・・
でも、そんな人達に追いつこうとするよりは、自分を呼んでくれる本に
出会う事の方が幸せだという作者の考えに共感です。
たくさんの恋愛があるように、本との出会いや相性も人それぞれ。
心を揺さぶられる本に出会った時のうれしさは言葉に出来ないくらいです。
あたしも今後もワクワクできる作品にたくさん出会いたいな〜♪

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