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zoom RSS 十四番目の月/海月ルイ

<<   作成日時 : 2007/08/28 21:37   >>

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書籍の説明 セブンアンドワイより
主婦・桑島樹奈はスーパーで買い物中に二歳の娘・美有を誘拐される。
身代金を要求され、様々な場所を引き回されたあげくに、京都シャングリラホテルで
二千万円を奪われた。離婚して三歳の息子を育てているピアニスト・奈津子は、
現場で演奏をしていたことから事件と関わりを持つ。
果たして犯人はどうやって金を奪ったのか?そして、その動機は。




まず、このタイトルを見てユーミンの【14番目の月】と何か関係あるのかしらん?と
思いつつ、思わず本を手にしてしまいました(笑)。
で、タイトル・イラスト・著者名から、めっちゃファンタジーなお話を連想しつつ
読み始めたのですが、いきなり誘拐事件発生っ!!!
そして、何とか身代金を用意した母親が、犯人の指示で次々と変更される
受け渡し場所へと移動する中で、警察の必死の捜査も空しく、
まんまと身代金を手に入れちゃいました!天晴れ!!!
偶然にも事件の現場に居合わせてしまったばっかりに、自らも疑いを
かけられてしまうシングルマザーのピアニストがやがて事件の真相に
辿りつくんですが、そこには犯人の悲しい過去が隠されていたのでした。
それがわかった際には、こんな事を言っては何ですが・・・被害者には全く
同情出来なくなってしまいましたわ〜。
そして、このピアニストはもちろん、偶然知り合いになったこちらもシングルマザーの
タクシーの運転手、犯人、そして被害者。それぞれの母として、子への
愛情の深さがじ〜ん。でも、やっぱ被害者の母親に関しては
人としてどうかと思うぞ〜。どうかこの被害者の娘さんが母親を反面教師として
立派に育ちますよーに(笑)。

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